カイロプラクティックのリーダーとしてドクター、グッドハートが尊敬される理由のひとつは、一生懸命な患者に取り組む姿勢にある。そして、神から授けられた能力は、あらゆる出会いに記憶されている。

1939年ナショナル・カイロプラクティック・カレッジに於ける経歴は、第二次世界大戦によって中断されたが、空軍少佐から退役した1946年に復学した。卒業後、父のもとで働き、父に認められ、このとき、グットハートは、向上心を心に刻んだ。ここにAKの歴史がはじまる。

グッドハートが学んだ最初のことは、彼がよりもっとたくさん学ばなければならなかったことだった。グッドハートは、軍隊で重要なことを学んでいた。そして、父のもとで学んだ診断法と空軍での革新的な経験とを組み合わせた。父の死後まもなくグッドハートは、診断上の道具として筋肉テストを使い始めた。そして数人の患者で、重要な成功をおさめた。グッドハートは、今までの経験で、筋肉と特定の器官または、腺の関係を確信していた。筋肉テストして弱い筋肉は、弱い腸または、器官と関連するように見えた。弱い膵臓、胃、肝臓は、X線(生化学)や他の科学的ないくつかの検査によって測ることが出来た。腎臓の証拠は、弱められた筋肉と一致した。時間が経つにつれ、この筋肉-内臓/器官の関係は、ますます明確になった。筋肉テストの使用は、反射を刺激する必要を決定する診断上の能力を与えた。そして、刺激が効果的だったかどうか直ちに良くなっている筋肉の強さによって観察することができた。それは、アプライドキネシオロジーになることの初めであった。

 

ドクター、ジョージ・グッドハートJr. D.C.